エントリー制度 [ 重要なポストを社内公募する業界初の制度 ]

エントリー制度 [ 重要なポストを社内公募する業界初の制度 ]

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現場社員から管理職へ。管理職から執行役員へ。

現場社員から管理職へ。管理職から執行役員へ。

執行役員(カンパニー長および間接部門のGM) 職場ではたらく社員 FCマネージャー(職場の責任者) 執行役員(カンパニー長および間接部門のGM) 職場ではたらく社員 FCマネージャー(職場の責任者)

「エントリー制度」とは、みずから立候補することで社内の重要ポストにチャレンジできる制度です。勤続年数や経験、年齢を問わず、「志」や「やる気」のある社員であれば誰もが、会社の運営に関われるチャンスがあります。

エントリーから登用までの流れ

応 募  書類審査  プレゼン  登 用 応 募  書類審査  プレゼン  登 用

「現場社員から採用推進ユニットのメンバーへ」

「現場社員から採用推進ユニットのメンバーへ」

プロフィールイメージ1

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採用推進ユニット 西日本セクション 冨山幸成 UTエイム株式会社 採用推進ユニット 西日本セクション 冨山幸成 UTエイム株式会社

自衛隊勤務を経て2013年にUTエイムに入社。石川県の大聖寺 FC (ファクトリーセンター)にて、ケータイやPCの製造現場で検査業務に従事。2014年、エントリー制度に初応募。2015年、二度目のエントリーでUTグループの採用推進ユニットのメンバーに登用される。

入社1年半で採用職にエントリー

入社1年半で採用職にエントリー

工程リーダーとして現場の団結力を築くことに苦労したり、FCの採用活動に関わる中で、「人材に関する仕事をもっとやってみたい」と思うようになりまして……。
そんな時、採用推進ユニットが新設される話を耳にして、興味のある仕事にチャレンジできるし、給与面も含めて「上に行ける!」と思って、エントリーを決めました。

エントリー制度で「夢」が生まれた

エントリー制度で「夢」が生まれた

以前の自分は、挑戦したい「夢」ってなかったんです。
でも、現場リーダーのポジションに就いて、夢が生まれたんです。「若い人でも、どんどんチャレンジできる環境を作りたい」、「チャレンジする気持ちのある人をもっと多く獲得したい」って。この夢をかなえるために、いつかは採用推進ユニットの統括部長を目指したいと思っています。まだまだ今は勉強の毎日ですけど、来年も再来年もエントリー制度を使って、この夢にチャレンジし続けていきたいですね。

やる気があればチャンスはある

やる気があればチャンスはある

現場の人たちには、エントリー制度をもっと身近なものとして感じてほしいです。年齢とか学歴とかみんないろいろですけど、エントリー制度を使えば、自分を変えるチャンス、上に行けるチャンスは必ずありますから。
そのことを身を持って示すのも、今の自分の役割だと考えています。

冨山幸成さん

「現場社員からFCマネージャーへ 」

「現場社員からFCマネージャーへ 」

プロフィールイメージ2

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栗東FC/滋賀オフィスFCマネージャー 相原湖 UTエイム株式会社 栗東FC/滋賀オフィスFCマネージャー 相原湖 UTエイム株式会社

2002年、他の派遣会社より転籍によりUTエイムに入社。富山県、滋賀県のFC (ファクトリーセンター)で半導体の生産設備管理に従事。2012年の初エントリーでスーパーバイザーに。2015年、2度目のエントリーでFCマネージャーに登用される。

部下を持ったことが大きな転機に

部下を持ったことが大きな転機に

現場にいた時は個人プレーが得意で、改善で成果を出していたこともあって、かなり態度が悪かったです(笑)。
でも、工程管理者になって、ずいぶんと考え方が変わりました。自分が率先して改善をやりながら、その影響でみんなが改善に燃え始める姿を見たら楽しくなってきて、「チームプレイとか、人を育てるっていいな」と思うようになったんです。
エントリー制度を使って上の職種を目指すようになったのも、その延長です。

マネージャーだから見える景色がある

マネージャーだから見える景色がある

最初のエントリーでスーパーバイザーに登用されて、次のエントリーで栗東 FC(ファクトリーセンター)のマネージャーになりました。
マネージャーになることで、見える景色が変わりましたね。
今までやったことのない業務もありますし、出合う人も変わりますから。部下への接し方や話し方も含め、強力なリーダーシップを持ったマネージャーにお会いして、いろいろな刺激を受けています。

目標は日本一のマネージャー

目標は日本一のマネージャー

やるからにはナンバーワンのマネージャーになりたいですね。個人的には、小さな事業所を大きくしていきたいと思っています。今の事業所は100名くらいですが、今期中に200名を目指したい。
まだ着任して数カ月でいろいろ大変ですが、事業所を自分の力でどれだけ大きくできるか? 部下がどれだけついてきてくれるか?というところで「やりがい」は大きいです。

挑戦できる環境がある素晴らしさ

挑戦できる環境がある素晴らしさ

自分も含めて誰もが公平にエントリーできて、どんどんキャリアアップできる環境があるというのは素晴らしいことだと思います。部下のモチベーションも上がりますし、下から人が上がってくることで競争原理が働き、自分の成長もできますから。

相原湖さん

「現場社員から執行役員へ」

「現場社員から執行役員へ」

プロフィールイメージ3

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上席執行役員 製造派遣部門 副部門長 UTエイム株式会社 取締役 小野雅人 UTグループ株式会社 上席執行役員 製造派遣部門 副部門長 UTエイム株式会社 取締役 小野雅人 UTグループ株式会社

2005年、新潟県の新井 FCに(ファクトリーセンター)半導体オペレーターとして入社。工程リーダー、工程管理者を経て、2010年にFCマネージャーに就任。2011年、2012年のエントリーでFCマネージャーに再任された後、エリア担当部長へと昇格。2014年のエントリーにより、執行役員に登用される。

半年で辞めるつもりで入社

半年で辞めるつもりで入社

スノーボードをガッツリやるために新潟の新井 FC(ファクトリーセンター)で冬の間だけ働こうって、入社理由はそんな感じでした(笑)。ところが働いているうちに、みんなが知恵を出し合って生産目標を達成するところに面白味を感じて……。
そうしているうちに、いろいろな人に背中を押されたこともあって、リーダーになり、工程管理者になり、2年経った頃にはマネージャーへと進んでいきました。

No.1のマネージャーを目指して

No.1のマネージャーを目指して

その後、エントリー制度のスタートと同時に、2年続けてマネジャーにエントリー。1年目はそれまでと同じFCのマネージャーにエントリーし、次の年は管理職にエントリーしました。当時は「No.1のマネージャーになる」という目標を設定していたので、400人規模で新規立ち上げを行うFCのマネージャーを希望しました。
マネージャーは事業所の運営と予算達成に責任を持つ仕事。自分の力で収益を追うところが大きな醍醐味ですね。工程管理者などでは味わえなかった、貴重な経験をすることができました。

さらなる成長を求めて役員エントリー

さらなる成長を求めて役員エントリー

執行役員へのエントリーは確かに敷居が高かったですよ。
でも、このままマネージャーを続けても成長できないと思ったので、思い切ってエントリーしたんです。

執行役員の業務は責任が大きく、プレッシャーもすごいです。ミッションが達成できないと、会社の経営にまで響きますので。
とはいえ、未体験の仕事に対するチャレンジの仕方や、新しい仕事への取り組み方は、現場からマネージャーになった時も、マネージャーから執行役員になった時も、本質は同じです。
自分の足りないところを自分にも周囲の人間にもしっかり伝えた上で、アドバイスを受けたり、自分なりに勉強を重ねる。
そうすれば、きっと光が見つかるものです。自分自身、光が見つかってきましたから(笑)。

エントリーで自分の成長を実感

エントリーで自分の成長を実感

自分で希望した職種に就いて、新しい業務に向かっていくのは、自分自身の成長をものすごく強く感じられる瞬間です。
エントリー制度はすべての社員に公平に開かれた制度ですから、ぜひこの制度を利用してキャリアアップやスキルアップをしてほしいですね。
挑戦に対しては処遇も含めて公平に評価されます。年齢も性別も関係ありません。
実際、担当部長クラスまでさまざまなポストで、エントリー制度で登用された若手メンバーが活躍しています。

小野雅人さん

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